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英語で児童文学を読みたい人におすすめの洋書15選

英語で読む児童文学は、洋書入門として最高の選択肢です。やさしい語彙とシンプルな文章構造でありながらも、友情・冒険・喪失・成長といった普遍的なテーマが丁寧に描かれているため、子どもも大人も広く楽しめるのです。実際、僕が2009年に洋書多読を始...
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あしながおじさんで学ぶ英語【名文を一文ずつ解説】

「あしながおじさん」という題名に、子どものころの記憶がよみがえる方もいるかもしれません。孤児の少女ジュディが、顔も名前も知らない後援者へ綴る手紙の数々。1912年に刊行されたジーン・ウェブスターのこの小説は、百年以上を経てなお、世界中で読み...
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英語で哲学を読みたい人におすすめの洋書10選【古典から現代哲学まで】

英語の読解力を磨くうえで最強のアイテムが、哲学の本です。高度に論理化された英文を読み解くことになるので、自然とハイクオリティな精読トレーニングになるのです。僕は趣味で哲学の本をよく読むのですが、英語学習にもそれを活かして取り入れてきました。...
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サンデルの正義論を原書で読む【トロッコ問題の英文読解】

アメリカの政治哲学者マイケル・サンデル(Michael Sandel)は、世界でもっとも有名な哲学教師の一人として知られています。ハーバード大学で行われている彼の講義「Justice(正義)」は公開授業として人気を集め、その内容をまとめた著...
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マンキュー経済学で学ぶ英語:『マクロ経済学』を原書で読む

経済学の教科書のなかで世界でもっとも読まれているのが、グレゴリー・マンキューによって書かれたもの。マンキューはハーバード大学の経済学教授です。すさまじくわかりやすい内容で、経済学初心者の大学生を専門へと導く構成。そして日本人にとってありがた...
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英語力を伸ばすオーディブルの正しい使い方【おすすめ作品も紹介】

外国語習得でもっとも重要なのはインプットの量。これは第二言語習得研究ではっきりと実証されています。ちょっと意外ですが、日本人にいちばん足りないのはインプットの量なんですよね。中学と高校の6年間の英語授業だけでは、必要な量に届きません。ではど...
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哲学書で学ぶ英語 ラッセル『西洋哲学史』【ノーベル文学賞】

バートランド・ラッセルは20世紀英国の哲学者。数学者としても有名で、20世紀初頭の数学界・論理学界に巨大な影響を与えました。20世紀でもっとも頭のいい人間のひとりともいわれる男。本書『A History of Western Philoso...
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ハリーポッターで学ぶ英語『賢者の石』【原書で読んでみよう】

今回はJ.K.ローリングのハリーポッターを原書で読んでみます。1990年代のイギリスから登場した超人気シリーズ。現代を代表するファンタジー作品として日本でもヒットしました。全7巻。後半に進むほど分量も文章の難しさも増していく面白い構成。今回...
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『サピエンス全史』を英語で読んでみよう【洋書多読】

今回はユアル・ノヴァ・ハラリの『Sapiens: A Brief History of Humankind』(『サピエンス全史』)を原書で読んでみます。ハラリはイスラエルの歴史学者。本書は人類7万年の歴史を一挙に物語るもので、その面白さと明...
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デール・カーネギーで学ぶ英語『人を動かす』

デール・カーネギーは、20世紀初頭のアメリカで活躍した伝説的な作家兼スピーチトレーナー。彼の業績が、のちの自己啓発ジャンルの成長につながります。代表作のひとつがHow to Friends & Influence People(日本語版タイ...
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